茶摘体験!!
2008.05.11 Sunday | by 才谷龍太郎
宇治田原に茶摘に行ってきました
実はこれまで茶摘の経験が全くない私・・・この日を心待ちにしていました
しかし本番に弱い私、なんと寝坊してしまったのです
7時35分には家を出なければいけないのに、目が覚めたのは7時30分
万事休すか・・・
いやいや、5分で着替えを済ませ、なんとか電車には間に合いました
心配していた天気も何とか持ち直してくれ、一路宇治田原へ

会場は、主催者である『21お茶のふるさと塾』が管理している茶園
午前9時半の受付開始にも関わらず、時間前にはもう参加者が茶摘を始めていた
女性には、茶娘衣裳の貸出もあり、多くの参加者が茶娘に扮しておりました。みんななかなかお似合いで。。。

ティー太さんの姿を見つけ声を掛けると、開口一番
『今日はヘタレをやってもらうからね。』
…どんな役回りやねん
ってよく聞いたら『手タレ』でした(笑)今頃私の『手』主演のムービーが、ティー太さんのブログで放映中の事でしょう
インストラクター講座受講中の私にとって、今日のイベントは楽しむだけでなく、お勉強も兼ねています。丁度、チャの栽培の勉強もしているので、しっかり目と手と心で学んでこようと張り切って摘みましたよ

摘採した茶は在来品種で無農薬。肥料も化学合成肥料を一切使わない有機栽培だとか。にしては立派に新芽が出揃ってます
病気や害虫などの被害もそんなにありませんでした。
とはいっても、チャの栽培に害虫は付き物
チャノホソガの幼虫によって巻かれた葉が目に付きますし、チャノミドリヒメヨコバイやチャハマキなどの害虫の姿もありました。これらを見てるとこの世界に浸っている事に感動を覚え、テンションも上ってきます




茶摘時間は約2時間半
この間に取れたチャは、加工されて後日参加者に郵送されます
しかし、参加者全員が摘んだ総合計量を山分け、と言うかたちになるので、少しでも多く・・・とみんな必死(笑)

3つの籠にいっぱい採れました
ちなみに、写真に写ってる赤い服の男の子は、ふるさと塾塾長の甥っ子さんで御歳12歳。お茶のことはよく知っていて、今日もスタッフとして終日走り回っていました
若いのに・・・将来有望です

しかし本番に弱い私、なんと寝坊してしまったのです
いやいや、5分で着替えを済ませ、なんとか電車には間に合いました
心配していた天気も何とか持ち直してくれ、一路宇治田原へ
会場は、主催者である『21お茶のふるさと塾』が管理している茶園
ティー太さんの姿を見つけ声を掛けると、開口一番
『今日はヘタレをやってもらうからね。』
…どんな役回りやねん
インストラクター講座受講中の私にとって、今日のイベントは楽しむだけでなく、お勉強も兼ねています。丁度、チャの栽培の勉強もしているので、しっかり目と手と心で学んでこようと張り切って摘みましたよ
摘採した茶は在来品種で無農薬。肥料も化学合成肥料を一切使わない有機栽培だとか。にしては立派に新芽が出揃ってます
とはいっても、チャの栽培に害虫は付き物
茶摘時間は約2時間半
3つの籠にいっぱい採れました
昼からは茶園から少し離れたとこにある町の総合文化センターへ移動します。センター内の研修室で昼食。ツージーが朝5時におきて作ってくれたお弁当を頂きました。美味しかったですが、写真を撮ってないのが心残り

イベントの後半は4班に分かれて、茶香服・抹茶を石臼で挽き自分で点てて飲む・美味しいお茶の入れ方講座が行われました。
私たちの班は『茶香服』から。ルールは、はじめに答えとなるお茶(新茶『若葉』)を飲み、その後5煎続けてお茶を飲みます。その中で2回、はじめに飲んだお茶が出てくるのですが、それが何番目に出てきたかを当てる、というもの。結構自信があったんですが、結果は1つしか当てられなかった
悔しいです
(ザブングル
)
続いて、『抹茶を石臼で挽いて自分で点てて飲む』。石臼の挽き方を先生(役場の人だと思う)から教えてもらい、挽いていきます。臼がなかなか重くて回すのも一苦労
ちなみに、写真の男性は神戸からの参加者。パートナーの女性と共に私たちと臼を挽いてました(写真掲載の許可は当人より頂いています)。

臼の間から鮮やかな黄緑色の抹茶が少しずつ出てきて、仄かないい香りが漂ってましたよ

抹茶を自分で点てる事は、普段私は全くやらないし、2度ほどしかした事がありません。しかもいずれも全然泡立たず恥ずかしい思いをしているので、今回も乗り気ではなかったのですが、やってみたら意外と上手くできました
最後は『美味しいお茶の入れ方講座』。講師は何とティー太さん
さすがインストラクター、よし、この際しっかり聞いてメモとっていっぱい質問してやるぞ
と意気込んでたら・・・
『写真撮ってくれない
会場全体と講義してるとことお茶入れてるとこ』
って・・・私スタッフじゃないんですけど
インストラクターになる前からアシスタント扱いですか
ティー太さん曰く
『インストラクターになったらアシスタントとしていっぱいこき使ってやるから』
・・・ありがたいことです
内容は、まずティー太さんの淹れて下さった新茶『若葉』を飲み、美味しいお茶の淹れ方を講義を通して学ぶ、というもの。全体的に初心者向けで、嗜好品としてのお茶を個々人の好みにあった淹れ方をどのようにしたら上手く淹れられるか、と言うもの。苦渋みが好きな人やそれらを抑えたお茶が好きな人など、人によって美味しいと感じる感覚は違います。それによって淹れ方も少しずつ変わってくるので、そのことを講義と実演を通して学びました。
半日を通して茶摘・茶香服・抹茶・お茶の入れ方講座と、充実した内容で参加者は一様に満足された模様。私もツージーも大満足で会場を後にしました。このイベントは毎年やっているとのことなので、来年は皆さんぜひご一緒しませんか
楽しいですよ〜

イベントの後半は4班に分かれて、茶香服・抹茶を石臼で挽き自分で点てて飲む・美味しいお茶の入れ方講座が行われました。
私たちの班は『茶香服』から。ルールは、はじめに答えとなるお茶(新茶『若葉』)を飲み、その後5煎続けてお茶を飲みます。その中で2回、はじめに飲んだお茶が出てくるのですが、それが何番目に出てきたかを当てる、というもの。結構自信があったんですが、結果は1つしか当てられなかった
続いて、『抹茶を石臼で挽いて自分で点てて飲む』。石臼の挽き方を先生(役場の人だと思う)から教えてもらい、挽いていきます。臼がなかなか重くて回すのも一苦労
臼の間から鮮やかな黄緑色の抹茶が少しずつ出てきて、仄かないい香りが漂ってましたよ
抹茶を自分で点てる事は、普段私は全くやらないし、2度ほどしかした事がありません。しかもいずれも全然泡立たず恥ずかしい思いをしているので、今回も乗り気ではなかったのですが、やってみたら意外と上手くできました
最後は『美味しいお茶の入れ方講座』。講師は何とティー太さん
『写真撮ってくれない
って・・・私スタッフじゃないんですけど
『インストラクターになったらアシスタントとしていっぱいこき使ってやるから』
・・・ありがたいことです
内容は、まずティー太さんの淹れて下さった新茶『若葉』を飲み、美味しいお茶の淹れ方を講義を通して学ぶ、というもの。全体的に初心者向けで、嗜好品としてのお茶を個々人の好みにあった淹れ方をどのようにしたら上手く淹れられるか、と言うもの。苦渋みが好きな人やそれらを抑えたお茶が好きな人など、人によって美味しいと感じる感覚は違います。それによって淹れ方も少しずつ変わってくるので、そのことを講義と実演を通して学びました。
半日を通して茶摘・茶香服・抹茶・お茶の入れ方講座と、充実した内容で参加者は一様に満足された模様。私もツージーも大満足で会場を後にしました。このイベントは毎年やっているとのことなので、来年は皆さんぜひご一緒しませんか
![Apple iTunes Music プリペイドカード 5,000円 [MA164J/A]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000ALF5H2.09.MZZZZZZZ.jpg)
