才谷君のなんじゃそら!

2012年はいよいよ○○???
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ひぐたか結婚祝◆租日の軌跡〜(前編)
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     さて、式当日の話をしましょう。

     前日、京都駅からバスで向かった私夜行バスは眠れないから嫌いなのですが、当日出発では間に合わないので仕方がない。毎度のごとく、1〜2時間睡眠で高知駅に降りたのが早朝6時ようやく夜も明け始め、駅舎の上にはきれいな満月が煌々と光っていました

     私は、どこか休めるところ、そしてスーツとはいえ仕事着のまま来たので、シャツを着替えたかったし歯も磨きたかったので、ネットカフェに入ろうと思い、駅員さんに聞いて見ました。

     『すみません、この辺にネットカフェかマンガ喫茶ってあります

    すると・・・

     『駅前にはないですね。ちょっと歩いた追手筋ってところか、帯屋町って商店街の中にあったと思いますよ。

     だと!!駅前にないって・・・こんな朝早くに降ろされて、迎えも行くところもない人はどうやって時間過ごせばいいんだよ

     仕方がないので、追手筋(高知城まで続く大通り。日曜市で有名)まで歩くことに。10分ほど歩いたところにありました。店内に入って入店手続きをしようとすると

     『申し訳ございません、ただいま満席でございまして・・・

     な〜に〜やっちまったなぁ

     『この近くにほかにこういう店はありますか

     『いや〜この辺ですと、帯屋町に一軒あったんですが、最近潰れまして。この周辺ですと、当店だけになります

     ぅおぃ県の中心地だろ、ここはどうなってんだよ。。。とはいえ、そういうことなら仕方がない、スタバかマクドかドトールでもいいや、とにかく腰降ろしたいと帯屋町をぶらつくが、開いている店がない。やっているのはコンビニくらい。念のため、コンビにでも聞いてみた。

     『すみません、この辺で開いているカフェか何かありますか

     店員さんはしばし考え

     『すぐ先に、モスバーガーがありますが、6時半開店なんですよね。この辺はそれくらいしか・・・

     あと10分、、、仕方ない、待つか。と言われた先を歩くが、行けども行けどもモスバーガーなぞどこにも見当たらない。さては田舎人特有の『すぐそこ』が実は2〜3キロ先とかいうパターンかなら諦める、戻ろう。とさっきのコンビにまで戻ると、コンビニのすぐ手前にマクドナルドがあるではないか。店員さん、モスとマクドを間違えてら(笑)

     マクドに入って腹ごしらえして、7時過ぎに再び始めのネットカフェへ再入店すると、今度は空席がありました。着替えと歯磨き、そしてバスの中で取れなかった睡眠を取り戻そうと寝・・・ようとしたが、周りの客のいびきがうるせ〜しかも一人じゃねーし(笑)結局、まんじりともできずに出発の時間に。これは披露宴でヘベレケ確定だわ

     式場までは、出席する地元の友達が車で来るというので、高知駅で待ち合わせることにしていた。式は11時から。待ち合わせは10時過ぎ。駅から式場までは10分少々なので、余裕だね。と思っていると、友達は

     『ぎりぎりや。間に合うやろか

     と焦り気味。聞いて見ると、式を30分間違えて覚えていたらしい。君、それは受付開始時間だよ(笑)
     


     無事、遅れることなく式場に到着し、受付へ行くと

     『わぁ〜、久しぶり

     受付には、当時よく一緒に遊んだひぐたかの妹二人が。二人とも大きくなって、一人は既に一児のママ。時代の速さを感じずにはいられません・・・。

     さて、式の時間になったのでチャペルへ移動すると、入り口には神父さんが

     『オメデトウゴザイマス

     とご挨拶。出た!定番の外国人神父。様になるなぁ(笑)

     会場は広くはないが、全体的に白を基調とした明るい綺麗な雰囲気で、バイオリンの調が花を添えています。
     式が始まり新郎新婦入場の前に列席者にメッセージをと、DVDの放映。そこには感謝の言葉と共に、これまでの二人の成長を記録した写真が次々と流れ、私たちと共に撮ったものもありました。なんか感慨深いものを感じましたね。
     そして新郎入場。いつもおちゃらけているあのひぐたかが、別人の様に衣裳に身を包み神妙な面持ちで・・・ってちょっとにやけてたぞ(笑)緊張してたのかなぁ

     続いて新婦入場。これまで何度もお会いしている方ですが、いやぁ、やっぱりお綺麗ですな

     さて、式は着々と進み、1時間ほどで終了。その後参列者によるフラワーシャワーをするというので、会場の外へ。前日までの雨模様とは一変して空はスッキリ晴れていて、まるでこの日のために用意されたようただ、風が少々強かったですが

     
     参列者それぞれが花びらを渡され、出てきた新郎新婦に祝福のフラワーシャワーを浴びせます

     
     そして、次に色とりどりの風船が手渡され、司会者の掛け声と共に一斉に空へと放ちますこれはいい景色でした風船の行方それは風の赴くままですが、大丈夫。最近の風船は環境に配慮した素材で、ちゃんと土に還るそうですから

     一通りのプログラムが終了した後は、いよいよ披露宴私の友人代表スピーチの時間も迫ってきました徐々に緊張感が高まっていくのを感じながら、披露宴会場へと移動していくのですが・・・

                                                                                                       to be continue

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