才谷君のなんじゃそら!

2012年はいよいよ○○???
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父子の杯
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     先日、仕事で父が上京してきたので、夕食を共にした。
     私の行きつけの居酒屋へ連れて行き、私はビール、父は普段から飲まない人なので、ウーロン茶を飲み、食事をしながらいろんな話をした。

     高卒後、家を出てからはなかなか二人だけでゆっくり話す機会も少なかったので、いい時間を過ごせた。仕事のこと、教会のこと、家族のこと、そして、結婚のこと…

     私は普段は聞き役だが、お酒も進んでいたのでたくさん話したのだが、それ以上に父はよく喋った
     父も普段は聞き役で寡黙なタイプなのだが、教会の話を振るとまぁよく喋る(笑)それだけ、日常であまり話す機会もないのかなとそこは黙って聞いていたが。。。

     ところで、私にはひとつの夢がある
     それは、父と一緒に酒を交わすことテレビのCMなんかでよく、父子が一緒に飲みながら話をするシーンがあったりするし、私の周りでもそういう親子がいる。それが羨ましく、一度やってみたいとずっと想っていた。

     父は、牧師業をしているため、日ごろは全く飲まないし、そういう席に行っても極力口にするのを避けるため、これまでは私も自重してきた。この人は、酒が嫌いなんだ。飲みたくないから避けているんだ。そう思っていた。
     しかし、一人だけの暮らしももう残り少なくなってきた今、やはりその夢を叶えたいという想いが沸いてきたため、ここぞとばかりに打ち明けてみた。

     『今日とは言わない。独身生活が終わるまでに、一度でいいから親父と酒が飲みたい

     すると

     『ええよ。言っとくけど、俺はお前より強いからな

     なんとあっさり・・・父曰く

     『酒が嫌いなんじゃない。何を飲みたいかよりも、誰と飲みたいかだ。宴会の騒がしい席で気を遣って飲むのが嫌いなだけで、安心・信頼できる奴とであれば、飲んでもいい。』

     とのこと。なんか、安心した
     そして今日、所属教会の牧師のながさわさんが

     『才谷君、お土産

     と言って日本酒をくれた。
     なにやら、田舎へ帰った際にもらったものらしい。島根の地酒


     ところが、本音を言うと私は日本酒が日本酒が苦手これまで何回も失敗してきているので、進んでは飲まない。専らビール派なのだ反面、父はビールが苦手。しかし、日本酒は旨いと感じるという。合わないじゃん

     よし、この際だながさわさんからもらったこの酒を飲んで、日本酒に慣れようじゃないか。そういや

     『まだ2〜3本あるから、よかったら・・・』

     って言ってたしな。ながさわさん、ありがとうm(_ _)m

     この才谷、夢を叶える日は近い・・・かも(笑)
    | 才谷龍太郎 | 趣味の話 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    kochi (2012/03/05 12:29 AM)
    牧師業はすさまじく神経をつかうように思います。相談や牧会を通して人間のどろどろとした一面に触れながら、常に一挙手一投足について監視される。かなりストレスがあるのはないかと思います。酒の席だって心を許せないと思います。

    ご家族はおそらく、唯一心を許せる相手。ゆっくり飲んで忌憚のない話をしてあげてください。いい思い出になると思います。
    才谷龍太郎 (2012/03/05 12:52 AM)
    >kochiさん

    ですよね。牧師である以上、酒の席とはいえ羽目は外せない。親子だからこそ気を許せるというところでしょうか。
    私だって、何も親と馬鹿騒ぎしたいわけじゃない。ただ、大人の飲み物を嗜みながら、大人の会話をしたいのですから。その日が楽しみです?









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