才谷君のなんじゃそら!

2012年はいよいよ○○???
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CAの日
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      昨日は成人の日私の所属している教団の関西教区でも、成人者を祝うイベントが行われました。

     その日は丸一日を使っていろんなプログラムがあったのですが、その中で講師によるセミナーがありました。

     テーマは『C・Aの日を知っていますか』。ちなみにC・Aとは"Christ's Ambassador"(キリストの大使)の略で、未婚のクリスチャン・・・主に若者・・・を指す言葉です。講師は今年引退された高齢の牧師さんで、内容は割りと興味持てたかな。でも、ちょこちょこ自慢話を入れてくるのがウザい(−−♯)

     教団の歴史を通して、このC・Aがどのように変わっていったか、どのような活動があったか、そして、現代、つまり私たち現役のC・Aがどうあるべきかを語っていたのだけれど、どうやらこの牧師さんが若い頃、つまりは高度経済成長だとか学生運動だとかで若者に熱気・活気があった頃は、このC・Aが活動して得た資金で教団や牧師にいろんな物を買ってあげたり、路傍伝道(ストリートミュージシャンのようにして行う布教活動)や文書伝道(トラクト=チラシのようなものを配って行う布教活動)をするなど伝道の一翼を担っていたとか。
     こられらを例に挙げ、今のC・Aは活動に消極的だ。もっと胸を張って伝道に参加し、教会・牧師を支えるべきだ。集会ばかりに参加して、自分だけで満足してそれを外に出していない。等々・・・

     うん、言ってる事はわかるんだけどね、やっぱあなた頭が古いのよ。当時と今とでは、置かれている環境がまるっきり違う。特に『オウム真理教事件』を筆頭に、色んな新興宗教の起こす事件によって人々の心に宗教に対する警戒心ができたし、引きこもりやニートなど人間関係の構築が困難な人が多い昨今、無駄に動いても骨折り損なのよ。ましてやキリスト教界自体もカルト化教会が問題視されていて、『聖神中央教会事件』のように表沙汰になったりして肩身の狭い思いしてるのはこの私たちなんですけどぉ〜で胸を張れってそら酷じゃございませんこと
     牧師に自転車買ったとか、教団にキャンプ場を贈ったとか昔話されても、安月給でこき使われているこの時代、結婚式を挙げる資金を貯めるので精一杯のこの時代、どこにそんな余裕ありますか


     そんなことを思い、質疑応答の時に思いっきり吹っかけたろと思っていたのに、オッサンしゃべりすぎ。10分しか時間無いし、一回質問したけど私も熱くなりすぎてしゃべりすぎて、もう一人の質疑応答で終了〜
     ならばこの後の茶話会の時に囲ったろ。と思ってたら、そこに講師の姿は無い・・・去年の講師は残ってくれたのにつか、あんたも講義の中で

    『ちょっと私一方的にしゃべりすぎたかな。皆さんの意見も聞きたいです』

    って言ってたやんけ

    と、伝道師2人ほどがテーブルのお菓子を山盛りパクって消えていくではないか。ははぁ、さては応接室にいる講師の為にだなよし、こうなりゃ応接室に攻め込んでやらぁと策を練っているうちに時間切れなんとも消化不良な思いが

     ともかくも、新成人のみなさん、おめでとうございました
    | 才谷龍太郎 | キリスト教の話 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    さなやん (2012/01/11 4:05 AM)
    初めて聞きました。キャビンアテンダントかと思いました(笑)

    まぁ牧師に限らず、ご老人の昔話というのは、およそ現実には何の役にも立たないものですから、聞き流すしかないでしょうね。
    才谷龍太郎 (2012/01/11 12:49 PM)
    >さなやんさん

    コメントありがとうございます。そうですね、聞き流すくらいがいいのかもしれません。ま、いくらか参考や応用には使えるでしょうから、いいとこ取りして後は流してしまいましょうか(笑)









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