才谷君のなんじゃそら!

2012年はいよいよ○○???
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そんないいもんじゃねぇよ
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    JUGEMテーマ:日記・一般
      とある伝道者さんのブログより

     『クリスチャンって、他の人のために泣いたり、喜んだり出来る稀有な人種だと思います。』

     これは、洗礼式のことを取り上げた記事なんですが、、、私はこの伝道者さんが好きだし、応援してるからこそ、一言言いたい

     『あんた馬鹿〜

     言いたい事は解る。ノンクリスチャンは人のために泣いたり喜んだりできない、って言いたいわけではないってことも解ってる。でもね、クリスチャンってそんなにいいもんじゃないよ。どんだけ特別な存在よノンクリスチャンだってね、っていうか、ノンクリスチャンの方が人への思いやりは強いかもだよ。誰だって、人の不幸は悲しいし、人の幸せは嬉しいもんだろよ

     そうやって、クリスチャンを変に特別視するから、敷居が高いだの怪しいだのと敬遠されるのよクリスチャンであろうがなかろうが、神は同じように愛して下さってる。それを忘れないようにしていただきたいものだ

     『父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださる・・・。(マタイによる福音書 5章45節)』
    | 才谷龍太郎 | キリスト教の話 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
    しんぷる (2011/09/26 10:55 AM)
    すみません。毒吐かせてもらいます。

    クリスチャンが・・・ノンクリスチャンが・・・とか、もうね。そうやって区別する時点で選民思想バリバリでなんだかなぁと思ってしまいます。

    私は、もと根拠のないアンチクリスチャンだったけど、今や思い込みが確信に変わったよ。
    ひどいものです。愛も情もどこかに置き忘れてしまった人が多い多い。(特に教職)

    クリスチャンでももちろん素晴らしい人だっているんだけど。
    クリスチャンって聞くと、とりあえず警戒しちゃいます。(自分もそのうちの一人のくせに)

    今は教会の外の世界の方が、常識的で平和。

    こんなこと書き込んでしまうわたしもすさんでるなぁ・・・
    失礼しました。
    才谷龍太郎 (2011/09/26 8:46 PM)
    >しんぷるさん

    アーメン?(笑)いや、おっしゃる通りですよ。特に教職?私も、牧師というととりあえず警戒しちゃいますよ。信徒は、これまでそういう教職に対して口を閉ざし過ぎました。あなたのように、もっと毒を吐かなければいけないのかもしれませんね。。。
    ある人が言いました。『クリスチャンほど愛のない人はいない(≧ヘ≦)』
    私も反省しなければなりませんが…
    Rejoice (2011/10/07 7:13 AM)
    ☆才谷さん:お久しぶりです。
    Chrisrian is not perfect..just forgiven..(クリスチャンは完璧な人間ではなく、ただ、赦された人。。)という、バンパースティッカーをよく見かけます。
    クリスチャンもただの人間です‥愛してください。(^^)
    才谷龍太郎 (2011/10/07 7:59 AM)
    >ReJoiceさん

    あ、どうもm(_ _)mコメントありがとうございます。

    クリスチャンもただの人間。その通りです。それを勘違いしているクリスチャンが多いのです。ノンクリスチャンを見下すような人が多いのです。そこは、言い続けるたいと思ってます。
    Rejoice (2011/10/07 11:19 AM)
    ☆才谷さん:パリサイ・クリスチャン‥困りますね。どうして、そうなるのでしょうね。。『何事も利己心や虚栄心からするのではなく、へりくだって、互いに相手を自分よりも優れた者と考え、めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。(フィリピ2:3・4』御ことばの中に留まらなければなりませんね。愛の欠如でしょうか。。それでは、イエス様の大宣教命令‥愛の福音伝道ができませんね。主が悲まれることですね。
    才谷龍太郎 (2011/10/07 12:40 PM)
    >Rejoiceさん

    教理に囚われて、自由から距離をおいてしまったのでしょう。『これこそが正しい!他は悪だ』の二元論に惑わされ、自ら世間と一線を隔してしまった人を見れば、心が傷みます。そういう教えをしている教職にも、憤りを覚えます。









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