才谷君のなんじゃそら!

2012年はいよいよ○○???
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    JUGEMテーマ:日記・一般
     今日、教会に行くと、隣県からmixiのマイミクさんが来られていました。
    ご挨拶すると、

    『いつもブログ見てますよ。(キリスト教の話題では)励まされています。』

    と仰ってくださったお茶関係者の方からもよく言われていますが、特にキリスト教の話題でこのように言われるのは、本当に嬉しいです

    というのも、昨今親父との手紙のやり取りで

    『ブログ見て困惑しています。公の場での言動には注意してください。』

    と言われていたのだ

    確かに、自分でもちょっと言いすぎかなと思う事もあるのですが、しかしこれが現状・現実なのです。牧師や教会の暴走、カルト化が、一部ではあるにせよ増えてきているのです

    その中で傷ついた方々の声が、私のところに寄せられているのです。これを私が発信しなくては、彼らの心の声はかき消されたまま。何も変わらないままで、キリスト教界の先行きは絶望的です。

    もちろん、親父の言葉の真意はわかっています。『言うな』ではなく、『言い方に気をつけろ』ということですから、私の物言いを懸念しているのです。言葉を包み隠さずストレートに言ってしまうので、棘というより鋭利な刃物として映ってしまうのでしょう。

    しかし、どうでしょう。暴走した牧師や教会は、信徒に対してどんな対応をしているでしょうか。私の言葉よりも乱暴な、粗雑な、恐るべき凶器でもって従わせているのです。傷つけているのです。
    私は、傷ついた方々の声を代表して述べているだけ。オブラートに包んでしまっては意味がありません。心を隠していては、本音は出てきません。

    ただ、見習うべき方はいます。クリスチャンの精神科医・工藤信夫先生です。彼の著書を私は幾つか読みましたが、キリスト教の問題を被害者の相談や実体験に基づいて述べているのですが、これが実に見事加害者を非難する訳でなく、客観的・主観的側面からバランスよく指摘し憂えていることが伝わる文章で、見ていて安心できます。

    …まぁ、、、真似るのは性格的に難しいですけど父上様、ごめんねこれからはちょっと控えてみます
    | 才谷龍太郎 | キリスト教の話 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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