才谷君のなんじゃそら!

2012年はいよいよ○○???
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もちつき大会
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    正月じゃなくて鏡もちの巻

     4月15日、私の通っている教会で『もちつきたいかい』が行われました鏡もち毎年この時期にやっている恒例行事ですが、多くの人々は

     『!?正月じゃなくて?

     という反応がほとんどたらーっそりゃそうでしょうね〜てれちゃう私もなぜこの時期にもちつきなのかよくわかりませんが・・・とにかく、子どもたちメインで行われ、お餅をたくさん食べた後は聖書のお話を聞き、最後に『イースターエッグ探し』をして楽しむというイベントですゴルフ要は、このイベントを通してイースターの喜びを伝えようというわけチョキ

     1:30壁掛時計開始なので、礼拝後すぐにもち米を炊きにかかりますプシュー急がないと子どもたちが来ちゃうモゴモゴ汗


     週間予報ではいい天気が期待できませんでしたが、神のご加護か暖かい(暑いほどの)日差しが射してきて、絶好のもちつきたいかい日和おてんき子どもたちも続々と集まってきますパクッニョロピピピ


     この教会にはなぜか本格的な杵と臼と蒸篭が常備されています工具炊き上がったもち米を臼に入れ、2人がかりで杵でつぶしていき、ある程度まとまってきたところで搗きにかかります。去年は私も搗かせてもらいましたが、杵がけっこう重くて10回も搗いてたら腕が上がりません汗

     
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    住宅街に建つ教会
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      タナカなかなかいい教会グッドの巻

       工藤氏と別れた後、せっかくなので高槻から一駅先の摂津富田の近くにある教会へ足を運んだジョギング
      JR摂津富田駅

       ここは3年ほど前まで、私の尊敬するF牧師(現在は東京中野にいらっしゃる)が牧会していた教会で、学生時代によく遊びにきたところでもある。なので場所はよく知っている、と思っていたのだが、この角を曲がると教会がある!と思って行くと、そこには普通の民家が家

       なんじゃそら!んなアホな汗

       内心焦りながら辺りを徘徊すると、思っていた以上に離れた場所に見つけたびっくり久しぶりの高槻の教会。懐かしさをかみ締めながら、扉を開けて声を掛けるパクッ


       『こんにちは〜楽しい

       ・・・何も反応がないムニョムニョ何度か声を掛けるが、扉の向こうで人影が動くだけで誰も出てきてはくれないしょんぼり

       よく知っているとことはいえ、いきなりズカズカ入っていくのは失礼だし、かといってこれでは埒が明かない汗考えた末、私は・・・
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      東京旅行記
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        東京駅
        東京はエエど〜(江戸)の巻

        明けましておめでとうございます日の出!

         2007年がやってきました。今回、お正月特別号として、2006年末に行った(要は昨日まで行ってきた)東京旅行の様子を3日間の連載で書いていきたいと思います。写真もたくさん撮ってきたので、携帯で読んでいただいているかたには申し訳ないですが、たくさん紹介していきたいと思いますカメラ

         まず最初は、私が東京滞在中にお世話になった教会の紹介ですおうち
        会堂内

         東京都といえど、23区が全てではないのは皆さんもご承知のとおりですが、今回私がお邪魔したのは新宿から電車でんしゃ約一時間ほど西に行ったH市の閑静な住宅街の一角にある教会です鳥

         そこは本当に静かなところで、新宿の「ソドムとゴモラ」のような摩天楼もなく、平和な街です青い旗

         しかし、そんな田舎のようなところでも流石は教会。具体的数字は知りませんが、規模は地方のそれとは比べ物になりません。

         規模が大きいからと言っていい教会とは言えませんが、その教会は牧師・信徒共に信仰熱心且つ人間的魅力を兼ね備えた方ばかりびっくりそれも老若男女が偏らず集っている、全国でも稀に見るバランスの取れた教会ですおうち

         そこの主任牧師が、大阪出身のW師。持ち前の体力と芸人魂とキリストの愛で教会を引っ張ってきたなかなかイケてる牧師です。

         また、協力宣教師にイギリスから来た日本人のTOM師。日本人離れしたその顔と価値観で、日本の若者にキリストを伝えようと意気込んでいる熱血漢怒り現在は、「ティーンチャレンジ」なる活動を始めているところですが、その話はまた後日紹介したいと思います。
        午後の交わり
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        ある教会の風景
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          クリスマスポスター
          あなたがそんな事をびっくりの巻

           さて、生まれ育った環境からかこのかたいくつもの教会を見てきたツリー個人的に感銘を受けた教会もあったし、残念ながら通い続けるに至らなかったところもふぅ〜ん

           その中でも、やはり私の原点とも言うべき教会がある。

           文字通り、信仰生活をスタートさせた母教会でもあるし、なにより我が家であったとこだけに、思い入れが深いのだろう。

           年に何度かそこを訪れ、礼拝に出席し、信徒との交わりをさせていただいているのだが、いつ行っても皆一様に笑顔で迎えてくれ、中にはきっつい冗談で迎えてくれる方もいるたらーっ私も居心地がいいので、なんとものんびりさせていただいているのだが・・・。

           ここ数年、この教会に異変が起きているという。

           それは、この教会では日曜日の朝と晩の2回礼拝を捧げているのだが、なんと朝よりも晩の礼拝出席者のほうが多い事がよくあるというのだ星

           いったいどういうことか。真相を探るべく、その夕拝に出席させていただいた。午後6時30分壁掛時計礼拝堂を覗くと、数名の方が準備をしている。ギター2台でもって賛美曲の打ち合わせらしい。驚いた事に、午前中並んであった机と椅子がすっかりしまわれている!地べたに座るのか?

           今のところ3、4名程しかいない。今日はそんなに多くないのか・・・。

           午後7時壁掛時計礼拝が始まる直前だった!続々と人が入ってきたではないかびっくりしかも皆アジア系の外国人ピピピそして、日本人を合わせると、その人数は確かに朝の礼拝を上回っていた!いったい彼らは?

          「コンバンワ〜」「オー久しぶりネ〜、ゲンキ?」片言の日本語で話しかけてくれる。実は彼ら、フィリピンから農業研修に来ている研修生なのだ青りんご市内に40名ほどが滞在しているらしいが、そのうちの一部がクリスチャンもしくはクリスチャンホームで育った人らしい。日本に来て、協会を探していたところ、この教会を見つけたのだという。

           礼拝が始まる。司会者の賛美リードの元、皆思い思いに神に賛美を捧げる。ギターのみの奏楽で、皆の声がよく響くさくらんぼこのスタイルが私に親近感を与えてくれるのだ嬉しい祈りの時間、そして証の時間、そしてまた賛美。礼拝は進んでいく。
          礼拝風景

           と、その時。おもむろに牧師が隣の部屋に引っ込んだかと思うと、長い棒を持って戻ってきた工具

           (なにを?なにをしようというのか!?)

           牧師の意外な行動に、一人緊張感に包まれながら様子を見守る。牧師は賛美歌詞を映しているOHPの前まで行くと、な、なんと・・・!!!
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